理学科のCentre for the study of Environmental Change and Sustainabilityコースをいくつ (CECS)は、環境/開発系のコースをいくつか提供していますが、本コースはCECSが 2004年度から開講した新しいコースです。 主に発展途上国に焦点をあて、環境と持続可能な開発の関係を探っていきます。
http://www.geos.ed.ac.uk/masters/ed_info/degree.html
指導・教授スタイル
講義形式の授業と20週間にわたる個人プロジェクト、及び修士論文で構成されています
コース目的
国際的な持続可能な開発を促進していくための知識とスキルを身につけることを 目的としています。
環境や自然資源の管理を開発に貢献させていくための分析的・専門的スキルを 発展させることを目指します。
コース内容
以下のような科目を履修することができます。
必修科目
- 国際開発
- 社会と開発
- 環境の持続可能性における原則 あるいは 環境変化における人的次元と持続可能性
選択科目
- アフリカ研究:理論と概念的実証
- エコロジー経済学の応用
- 気候変動の影響と適応
- 現代アフリカの問題とデータベース
- 文化、倫理と環境
- 環境インパクト評価
- 森林と環境
- エコロジー環境学の基礎
- 総合資源マネジメント
- 総合資源計画
- 土地活用-環境統合
- 自然と環境
- 政策と計画への参加
- GISの原理
- プロジェクト評価
- 農村開発
- 価値と環境
- ごみ減量化とリサイクル
環境/開発系の他のMScコース
*Environmental Protection & Management
*Environmental Sustainability




