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アフリカ研究 The Centre of African Studies

エジンバラ大学は、アフリカとの基調で長い歴史的かかわりがあり、最先端のアフリカ研究を 行う教育機関の1つで、School of Social and Political Science内に1962年に設立された The Centre of African Studiesでは、アフリカに関する様々な大学院レベルのコースを開講しています。
ヨーロッパにおけるアフリカの専門機関として最先端の機関の1つですので、アフリカに ついてあらゆる側面から研究を進められるコース・研究機関をお探しであれば、-最適の場所だと言えるでしょう。

アフリカ研究 MSc in African Studies

アフリカは、近年において前例にない国際的注目を集める場所となり、急速に変化する 世界で、私たちが直面する最も基本的な以下のような問題を具体的に表しています。

  • 環境と人間との相互作用
  • グローバル化による文化や生活への影響
  • 国の限界や可能性の評価
  • 貧困の根絶
  • どのようにして過去が未来を形成するか
これらの問題や挑戦を説明・理解し、応えるには新たな分析的展望が、これまで以上に 必要となります。また、アフリカのあらゆる側面に関するリサーチは、科学的研究、人文学・社会学系分野や芸術において刺激的かつ新しい見解を提供しています。

MSc in African Studiesでは、さまざまな分野におけるアプローチを通してこれらの見解を発展させると同時に、このダイナミックで異なる大陸に関する幅広い知識を 提供します。

コースの特徴

通常の講義はもちろんですが、The Centre of African Studiesでは、エッセイの書き方やリサーチプロポーザルの発展など、さまざまなスキルトレーニングも提供しています。
また、アフリカに関する幅広い知識を学び、学問に従事する機会が持てるよう、定期的な セミナーシリーズや特別イベントなどを開催しています。

コースの目的

このコースでは、厳格な分析的かつ理論的背景と、学生が教員達との相談を経て選択した 特定の興味に関するトピックを集中的に学ぶことが組み合わされています。
コース修了時には、さまざまな学問分野や理論的見解から、さまざまな国際的背景において、アフリカを分析し理解する際に不可決となる批判的スキルや、現代の論争評価に加え、これまでアフリカを形作り、今後も続いていくであろう、政治的、社会的、文化的、歴史的動力について、深い知識を得ることができます。

コース内容

コースは、大きく分けて講義履修を通して学ぶ履修期間と、卒業修士論文執筆の期間の 二つに分かれます。

履修科目例:
※開講コースは予告なく変更になる可能性がありますので、出願年度の詳細は英語サイトにて必ずご確認下さい
詳細はこちら

必修科目例:
セメスター1、セメスター2で必修科目を1科目ずつ、合計2科目履修します

  • アフリカ研究:理論・概念における補強
    現代アフリカにおける問題と討論
選択科目例:

必修科目2科目に加え、Centre of African Studiesや、School of Social and Political Science他、エジンバラ大学の他の学部で提供する科目の中から、6科目を履修します。School of Social and Political Science以外の学部で開講されているコースを受講する場合は、プログラム担当者の承認が必要となります。

  • 国際政治におけるアフリカ
  • アフリカの政治
  • 文学と映画
  • 20世紀アフリカにおける宗教、階級と権力
  • アフリカ史における奴隷制度
  • 強制労働と個性
  • アフリカ社会史におけるテーマ
  • 植民地科学と遺物
  • アフリカのキリスト教史
  • アフリカとアジアにおけるキリスト教徒とイスラム今日の対話
  • アフリカの原始宗教

他にも履修可能な科目が多くありますので、修士論文でテーマに選ばれるトピックに応じて履修科目をお選びください

アフリカと国際開発 MSc/Diploma in Africa and International Development

このコースでは、国際開発における複雑力学のさらなる理解と、アフリカにおけるその役割についてより深く学ぶことを目的としています。

コースの目的

アフリカ開発に関する理論と実践に基づいて、アフリカの低開発や貧困を形作ってきた過程を説明・分析し、その答えを探していきます。

取り上げられる質問例:
  • 開発とは何か、それはどこからやってきたのか
  • アフリカの開発を比較的に理解できるか
  • アフリカの開発は非歴史的か
  • アフリカの文化は開発に適しているか
  • 開発において地域住民の観点は重要か
  • 開発はアフリカに権限を与えるか
  • 開発はアフリカで昨日しているか
コース修了時には、アフリカの開発過程と、開発についての国際的考えや見解が アフリカにどのように影響していたかについて、深い理解を得ると共に、特にアフリカにおける開発政策や開発リサーチを行う際の批判的分析スキルを身につけることが できます。

コース内容

コースは、大きく分けて講義履修を通して学ぶ履修期間と、卒業修士論文執筆の期間の 二つに分かれます。

履修科目例:
※開講コースは予告なく変更になる可能性がありますので、出願年度の詳細は英語サイトにて必ずご確認下さい
詳細はこちら

必修科目例:
  • アフリカの貧困と開発のルーツ
  • 国際開発の政治と理論
選択科目例:
  • 開発援助分析
  • 開発リサーチ法
  • 科学、技術および開発
  • ジェンダーと開発
  • 現代アフリカの問題と討論
  • 宗教とグローバルな社会
  • 人類学と国際健康

※他学部から履修可能なコースもありますので、興味をお持ちの分野に応じて  選択科目を決めることができます

更に詳しいコース詳細はこちら
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