エジンバラ大学 訪問レポート
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エジンバラ大学 訪問レポート

beoのスタッフがエジンバラ大学を訪問しました。

自然と街の調和

エジンバラは中心部全体がゴシック建築で埋め尽くされるスコットランドの首都。エジンバラが他の都市として独特な点は、本物の自然が街の中に溶け込んでいること。中心部には立派な城のある高い丘があり、むき出しの丘の表面と緑は荘厳とも言える雰囲気。夜になると城のイルミネーションが美しく、街の宝石のように輝く。街の北部には、大きな公園が広がり、大きな丘では日没まで多くの人々がハイキングを楽しんでいる。

アクセスの良さ

他のどの都市と比べても、中心部からの空港へのアクセスがよいのは印象的。空港から市中心部までのバスはわずか£3(約600円)、車の少ない夜なら所要時間はわずか20分である。最近ではG8サミットも開催されたように、海外から、国際的なイベントの開催地としての注目が高い。国際的なカンファレンスを催すような施設があり、海外からのアクセスがよいこと、宿泊施設も充実していることなどがエジンバラが選ばれる理由になっている。市内もバス路線がはりめぐらされていてとても便利。また、素敵な町並みやショップ、レストランのあるエリアを歩いて移動できることが、生活するにはよい環境となっている。

エジンバラの街エジンバラの街 エジンバラの美しい街並み。歩いているだけで楽しい。

大学(施設・建物)

特権的な環境

「こんなに素敵な環境で学ぶ学生がうらやましい」というのが正直な第一印象である。エジンバラ大学はAncient Universityと称される、イギリスでもっとも長い歴史を持つ大学のひとつ。伝統的な趣の大学の建物がアンティークのような街の旧市街(Old City)にとけこみ、ケンブリッジ、オックスフォードと同様の雰囲気を持っている。どの建物・施設も立派で、名門校の歴史と伝統を感じさせる。エジンバラ大学で学ぶことは、いわば特権的に恵まれた環境で学ぶということである。

エジンバラの街エジンバラの街 とても絵になる大学の一角。この日は卒業式。学生はスコットランドキルトの正装。

キャンパスは3つ

街の中心地に位置するシティキャンパスは、芝生の広場であるGeorge Squareを囲む形で人文学部(Humanity)、社会科学部(Social Science)、情報学(Informatics)の建物と、図書館があり、英語センターも隣接している。学部ごとには大きめの近代的なビルが割り当てられているが、学科別、主に大学院生向けの教室と研究施設は、かつては家として使用されていた小規模の伝統的な建物を利用している。天気の良い日には、授業の合間やランチに、学生が芝生の広場でくつろいでいる。

理系科目の強い大学とあってシティキャンパスから学校の無料シャトルバスで約10分に位置する理工学部(Science)のキャンパスはとても大きい。海水力発電の研究施設等、他大学にはない専用施設を多く有している。医学部(Medicine)は大学病院の医療施設と併設されている。2005年の夏に最新の設備を完備した建物が完成し、開館式には女王がテープカットに訪れた。 3つのキャンパスに共通していえることは、非常に恵まれた設備を備えているということ。これは、大学が重要な教育・研究を担う機関として政府や産業界から高い評価を受け、多くのファンドをもらっていることの表れでもある。

エジンバラの街エジンバラの街 学生の憩いの場 George Square医学部キャンパス

学生生活

家賃は安め

学生は街の中心に点在する大学の寮に住み、大学まで公園や歴史的な町並みを歩いて通うという理想的な通学をすることができる。また、大学寮を出てフラットシェアをしても家賃の相場がロンドンと比べると断然に安いため、特に長期留学を考える学生にとっては魅力的だろう。

豊かな文化

世界中から余暇を楽しむ観光客をひきつけるエジンバラは、魅力的なBarやCaf氏ARestraints に事欠かない。またMuseumも多く、スコットランドの首都が誇る歴史や文化に触れることができる。毎年夏には、エジンバラ・フェスティバルという世界最大級のPerforming Artsの祭典が行われている。ダンス、演劇、大道芸、コメディなど世界一流のパフォーマンスを街中で楽しむことができる。

エジンバラ大学クラスルームエジンバラ大学のスタッフ すばらしいインテリアの大学の建物の中。親切なインターナショナルオフィスのスタッフ。
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