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第二回 エジンバラ大学の魅力 ~大学を休学してエジンバラ大学へ語学留学~

前田 悟史さん
留学先:The University of Edinburgh
留学分類:語学留学(Intensive General English)
留学期間:2009年1月~2009年6月

前田 悟史さん

エジンバラ大学の語学学校IALSについて詳しく教えてください

抜群の立地
City centreにかなり近いにもかかわらずとても静かで絶好の環境。学校のメインフロアには水の無料サービスの他、お菓子やコーヒーの自動販売機も。新聞も各種揃っていて、毎朝Guardianを取るのに必死になりました。


柔軟なコース編成
コースはジェネラルとアカデミックに分かれ、移動は相互に可能でした。夜は成人教育として8ヶ国語の講座が開かれていたため、僕はスペイン語の講座を週1で取りました。レベル分けはタームの区切りで行われるテストで決まり、やる気次第でクラスをターム中に上げることができます。


心強い学習サポート
先生の男女比は3:7ぐらいだったと思います。みんな学生想いの素晴らしい方々です。また、それぞれの学生にカウンセラーがつき、3か月に1回の頻度で学習相談の日程を組んでくれます。もちろん、自分からも相談に行ったりもしていました。


アクティビティ
アクティビティは週1~2の頻度であり、企画によっては遠出することも。キャンパスのメインホールでは、毎月1回放課後にCeilidh (ケイリー)というスコットランドの伝統のダンスを習うアクティビティがおこなわれます。合計3回参加したので、たぶん踊れると思います。催しで踊る機会はありませんでしたが、キルトはさずがに恥ずかしかったです。。。


キャンパスのメインホール

キャンパスのメインホール

ヨーロッパ各地から、英語や文化を習いに多くの学生さんが訪れています。最初はお互い話しかけるのに勇気がいりますが、慣れてくると兄弟みたいな感じまで打ち解けあうことができます。


エジンバラリーグに出場
僕は現地に到着してからすぐに卓球部に入り、次の週からエジンバラリーグに大学代表として出場しました。結果は22勝2敗!リーグを好成績で終えることができ、チームの役に立つことができて本当に嬉しかったです。卓球用の英語も身についたので、これから国際審判員の資格も取って、大好きな卓球にもっと関わっていきたいと思います。 もちろん、部活仲間とは今でも連絡を取り合っています。


エジンバラ大学卓球部でBBQパーティー

エジンバラ大学卓球部でBBQパーティー

エジンバラ大学へ留学するか、他の大学にするかで迷っている読者に、エジンバラ大学のお勧めしたいところについてメッセージをお願いします。

積極的に英語の環境に身を置く
人が温かく洗練されているというところに尽きるのではないでしょうか。エジンバラ大学はイギリス国内でも歴史ある伝統校で、ヨーロッパ各地から生徒が大勢やってきます。その伝統校に集まる生徒は想像ができる通り、物事の善し悪しをわきまえた素晴らしい学生ばかりです。地元の学生も留学生に対して理解が厚く、うまく話せない時でも「僕は英語しか話せないんだから、君の挑戦はすごいよ。間違っても謝る必要は全く無いよ。」とフォローをしてくれます。そのフォローに甘えることなく勉強を継続できるあなたなら、最適な場所だと考えます。

プリンセス公園で日光浴を楽しむスコティシュの人たち

プリンセス公園で日光浴を楽しむスコティシュの人たち

5月頃から暖かくなるのですが、日中天気がいいと、このようにみんなエジンバラ城下のプリンセス公園に集まって日光浴をします。芝がきちんと整備されているので、レジャーシートなど必要なくすぐに寝転ぶことができます。読書する人、サッカーする少年など、首都の中心街でこんなさわやかな光景を見れるのは、エジンバラだけではないでしょうか。

次回はこれから留学される方への応援メッセージをいただきます。お楽しみに!

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