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定年退職後にエジンバラ大学へ語学留学。
第3回 ネス湖、ハロウィーン、そしてホームステイのススメ

工藤 利幸さん
留学先:エジンバラ大学 The University of Edinburgh
留学分類: 語学留学
専攻名: General English Course
留学期間:2012年9月~2012年12月
beoの留学サポートを利用して留学
渡航前インタビュー 定年退職後にエジンバラ大学へ語学留学。世界に広がる人生を目指して
現地レポート第1回 エジンバラ生活2週間での出逢いと生活
現地レポート第2回 セント・アンドリューズへのバスツアー
現地レポート第3回 ネス湖、ハロウィーン、そしてホームステイのススメ
現地レポート第4回 充実のエジンバラ留学生活もゴール目前
現地レポート第5回 人生一度、留学で確認した新たな目標

※ご注意※ 工藤さんが留学されたエジンバラ大学英語センター(English Language Teaching Centre)の一般英語コース(General English)は、2013年7月以降の開講がありません(アカデミック英語コース(English for Academic Purposes)は開講します)。

工藤利幸さん

ネッシーで有名、ネス湖観光へ

10月27日でサマータイムも終わり日本とは9時間の時差になりました。10月26日~29日までの4日間、土日も挟んで大学は休みに入りました。
この休みを利用して、クラスの人達はスコットランドのハイランド地方やロンドン、そしてスペインやフランス、ギリシャに行く人もいました。
安い航空券やこの大学で知り合った方の家に泊まったりすれば、外国旅行の費用も国内旅行並みになります。

私もこの休みを利用してネス湖観光に行ってきました。
ネス湖はスコットランドのハイランドの都市インバネスにあり、巨大な湖でした。
水深が深くてこの辺りの湖を全て合わせた水量よりもこの湖の水量は多いそうです。
エジンバラからの日帰りのバスツアーに参加したのですが、バスのドライバーは女性の方でガイドも兼ねており、彼女の説明ではネッシーは1日2回しか現れないそうです。

エジンバラから片道約4時間の道程のハイランドの景色は素晴らしいの一言で、自然の凄さを見せつけられて圧倒されました。
もうすぐこの辺りは一面の雪景色に変わってスキーが出来るようになります。

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写真: ネス湖に行く途中のハイランドの景色

エジンバラでのハロウィーン

この休みが終わると授業も冬休み前の後半戦に入ります。 
夜が長くなってきて日暮れが早くなります。9月に来た時にはまだ8時過ぎまで明るかったのがウソのようになりました。
憂鬱になる時期のハイライトがハロウィーンで、大学では1日遅れの11月1日にイベントが行われました。
参加者をクラス分けしてのチーム対抗戦でポイントを競うやり方で、どこまでもハリーポッターの世界です。
仮装は皆も楽しみにしていたみたいで参加者全員、凝った服装で楽しんでおりました。

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写真: ハロウィーンパーティ:チームアニマルズ

エジンバラの有名人は、世界的に有名なあの人!

ちなみにエジンバラの有名人は、古くはアダムスミスや詩人のウォルタースコットが有名ですが、
今はハリーポッターの作者のJKローリングさんがダントツで有名です。
彼女は今でもエジンバラに住んでいて、グラスマーケットの犬のボビー像の近くのカフェ「エレファントハウス」でハリーポッターを執筆したのが 世界的に知られているのか、このカフェは観光客が絶えず訪れて写真をとっています。
次に有名なのが007ジェームスボンド役で有名なショーン・コネリーで、彼はエリザベス女王からSirの称号を与えられました。

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写真: Elephant House

英語は間違いを気にせず学べ!

今回ここに来て良かったと思うのは絶えずチームを組んで授業のアクティビティを行うことです。例えば与えられた写真を元にして記事を書いて疑似英語新聞を作成し、発表するにしても、全てグループ制にして英語で意見を交換し、記事を書いて、掲載する写真をお互いに知恵を出し合って決めて作成します。
グループも常に同じメンバー同士にはさせてくれません。別の国の人や新たにグループになった人同士で話すことが、これから世界中の人達と協力して物事を行う上で必要不可欠です。
そしてその方が、出来上がりが1人よりも断然良いものになるのです。

構内で日本人同士で日本語で話をしてしまうと、他の国の人は会話に入って来れません。
ここでは英語を学ぶのが目的ですから、どこの国の人とでも英語で話すのは当たり前で、間違いを気にしていたら何も出来ないのです。

ホームステイのススメ

今回この大学に留学して、私は初めてホームステイを経験しました。
最初は寮の方が好き勝手出来ていいのではと考えておりましたが、寮は人が多い分だけ誘惑も多く、逆にがむしゃらにやろうとすると引きこもりに近い状態になってゆきます。
私の場合は幸いにしてホストファミリーに恵まれ、例えば私達の年代の誰もが知っているBeatlesの生まれ育ったリバプールに行くにはどうしたらいいか尋ねると、色々調べて教えてくれます。
やはり学校でうまくゆくときもあれば、つまらないミスをして落ち込む時もありますので、そんな時に宿題が終わったら一緒にテレビでサッカーを見ようと誘ってくれたりすると、それだけでいやなことは忘れることが出来ます。
そういった意味でも今回色々な経験が出来て良かったと思っています。
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写真: ホストファミリー(左からアニタさん、ロスさん、Josh君)とカレーライス
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